きみの髪は 懐かしいにおいがする
はるか遠い過去 触れた香り
まだ幼ない頃 体が弱くて
病院に行くのが 嫌で仕方なくて
泣きじゃくる私を からかいにきた あなた
意地悪だったけど すぐに仲良くなった
共に 笑い 語り合い 恋した
あなたの髪からは 優しいにおいがした
雨が降り続き 会えない日が続き
あなたが恋しくて 枕を濡らした
そして晴れた日の朝
あなたは空に消えた
偶然通りかかった 近くの公園の
ベンチの片隅で きみを見つけた
青い空の向こうから ひらり 舞い散る羽根
微かに感じた 優しいにおい
今にも消えてしまいそうな その体温(ぬくもり)を
見失う前に 抱き上げた
今は悲しくないよ こんなにも近くに
あなたがいるから



作者様は『Silver wolf』氏ですよ。 -- J (2008-01-05 15:47:23)



いい曲だなぁ、、、
ココで落とせる。
作者なかなかやるなぁ。

最近「自分の事を言ってるのか?」と思うような「作品」を目にする事が多い。
誰かの妄想が自分自身の実体験だったりと、、、
全く知らない人なのになぁ。
ちなみに俺が飼ってた(?)猫は死んじまったお空に消えました。ご愁傷様。
いや、飼ってはいないな。
単に共同生活、と言うか勝手に住み着いてただけだ。
いや、大丈夫。生ゴミとして棄てたわけじゃないから。
ちゃんと庭に埋めました、、、(ってぉぃ

ある人が家に勝手に連れてきた。
「ダメだ」って言われてんのに、、、
なぜかと言えば、自分では絶対に世話しなくなるから、、、
そして案の定ヤツが自分で世話をした事は一度たりとも無い。
捨て猫だったのか何なのか、とにかく産まれたてのところを連れてきた。
何匹か他にもいたらしいが、他の兄弟はカワイイらしく、スグに引き取り手が見つかったが、最後に一匹不細工が残った。
その一匹がどうしても残ったので、ヤツが家に引き連れてきたわけ、、、「ダメだ」って言われてんのに。
いつの間にか家のどこかにダンボールが置いてあって、中で「にゃーにゃー」音が聞こえる、、、
そして誰もが思った。
「コレって、、、あの生き物以外ないよな、、、」
「にゃーにゃー言っててダンボールの中に入ってんだったら、アレ以外にいないだろう、、、」
my pet


そして結局、うちで飼う事になりましたとさ、、、
半ば強制じゃん!
歌では猫は元気だが、うちに来た猫は「病気がち」でも無いが、怪我とか病気が多かった。
ガキでじゃれる盛りのある日、雄にとっては大事なモノを他の大きな猫に爪で切られたんだか、食いちぎられたんだか、、、人間に置き換えると恐ろしい
その日からうちの猫はオカマになりましたとさ、、、(滝汗



歌の主人公は女の子が病気がちだけど、現実には俺が病気がちだから、全く内容が対応するって事はないが、、、でもしょっちゅう病院に通っててすっかり医者に名前と顔を覚えられてしまった事はある。
「あら、また来たの?今日は何かな?」ってな感じで、、、(汗
それにしても俺はまだ幼馴染みに会えずにいる、、、(情けな
2008.03.06 Thu l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(1) l top ▲

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