世の中には「整形手術」と言う非医療行為が存在する事をご存知でしょうか?


整形美人

それが作り出す完璧な美男美女のイメージをテレビや雑誌に載せ、あたかも「(外面的に)美しい人間はこうであらなければならない」と暗黙の先入観を垂れ流し、洗脳する。
さも、「そうしなければならない、そうしなけば人間でない。」の様な風潮を煽る。

だからそんな風潮に乗せられてる先進国の人間は理想を追い求めるばかりで結婚しなくなる。モトイ、できなくなる。

大体、現実の世界にそんな「完璧な人間」が存在する筈無い。
「完璧」と言う状態が存在しないのに、人間が完璧である筈が無い。
それを俺が言えば「うるせー、解ってる。馬鹿にしてんのかお前?」と言い、そのくせ行動には反映されていない。
だから俺は「バカだ。」と言うのだ。



自分がそれに見合う要素さえ持ち合わせていないのに、三高をかたくなに追い求める日本人女性達。
自分の顔がそう見栄えするわけでもないのに、相手には見栄えを求める。
自分の知能が高いわけでもないのに、相手には高い知能を求める。
自分が大して裕福でもないのに、相手には不可能な年収を求める。
自分が運動音痴の時に、相手に運動能力を求める。

大体が、「高望みする人間は身を滅ぼす。」と相場が決まっている。古代から。
童話にも日本の昔話にも出てくるではないか?
子供でも理解できる事が何故大人に理解できない?

自分の知能が大した事無い時に、相手に高い知能を求める事自体間違っている。
何故なら、男からしてみればバカとは付き合いたくないからだ。
自分の話している事を理解してもらえず、最悪の場合批判されてそれでも「一緒にいたい」などと言うヤツは本物の愚者以外に居ない。

自分が一生懸命、何かについて説明している時に、「アンタの言ってる事難しすぎて解んない。そんな事どーでもいいじゃん。それより買い物行こうよ。」とか言われた日には興ざめよりか殺意が芽生えて当然と俺は思うのだが、、、
まぁそんな事を話しても所詮バカには解らんが、、、

大体、俺がこんな事口にしようものなら、「何言ってんのこの人?キモくない?ちょっとうざいんだけど。消えてくれない。」で終わりだからな。






まぁ、それは置いといて、今この国の問題としては以下




結婚しないから出生率が低下する。

人口が低下し、余計に少子高齢化を助長する。

少子高齢化により、生産性が低下する。

税収も貿易による収入も減る。

国力が低下する。加工品が作れない。

政府、企業共に立ち行かなくなる。材料が輸入できない。←コレは加工業で食ってる日本にとっては生命線が絶たれた事と同じ。

国が崩壊する。




将来、日本と言う国自体住み分けされるかもな。
ベルリンのように。
東西で分断され、お互いに別の国に支配、統治される。
そして日本の持っている古代由来の「文化」は政治的混乱と共に破壊され、二度と復元できなくなってしまう。


茶器を持っていても、着物を持っていても、五重塔や寺院、神社を持っていてもその使い方が解らなくなれば、それに価値は無くなる。


と言うかそれ以前に、無政府状態の時に、混乱で何人が殺されるのか、そっちを危惧した方がいいだろうな。
2007.11.30 Fri l 社会学 (Sociology) l COM(0) TB(0) l top ▲
ココのサイトがいい指摘をしてる。

地上波も新聞も煽るばっかりで「その後」を追わない。
これじゃあ、某巨大チャンネルの腐敗文化と同じだよ。
誹謗中傷、荒らし、煽りと人間として最低な行為を「自分の顔が見えないだろうから、、、」と思って平気でやるその精神構造が非常に幼稚だ。
だから俺はその文化レベルに反し、総国民の平均精神年齢が低い、低すぎると言っているのだが、幼稚な人間に限ってそう言う指摘に逆上し、怒り狂う。
落ち着いて話し合い、解決策を出し合って問題解決に取り掛かると言う最重要行動がとれないのだ。
マッタク、見ていて情けない。


テレビ局といい、新聞、週刊誌、ラジオ局から企業の経営者と上層部の人間達に至るまで、
「結果報告をしないって社会人として間違っている」と言っておきながら、自分達が一番何もしていない矛盾はどう解決するのかな?
2007.11.30 Fri l Track backs l COM(0) TB(0) l top ▲

本日は、ちょこっと不思議な四面体をご紹介wまず、紙にて四面体を作ります。パソコンでそれっぽく展開図を描いてみました。そして、これを切り取っておって・・・さらにたたむと・・・四面体の完成です。じゃじゃーん。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪さて、このままでは四面体を作っただけなのですが・・・・なんと!!せっかく作ったこの四面体を切ってしまいますΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!ルールは、必ず4頂点を通ること。通らないと、平面にならないか...
【数学遊び】正四面体の大変身w



おもしれぇ、、、
数学っても図形だから幾何学の範囲か、、、
あぁいかん、勉強せねば。でもやる気が、、、

して何の意味があんのか自問してしまうとやる気減退。
2007.11.30 Fri l Track backs l COM(0) TB(0) l top ▲
我ながらすっげー「騙されてる、、、汗」と思うんだが、まぁ「騙されている事」自体を知っていればいいのかなぁ、、、と思うから。



まぁいいや。

それにどーせ誰も気にしないし、、、

何となくテレビつけてて、(それが洗脳の始まりなんだが、、、)FNNニュース見てたら、出てたキャスターが美人だったのでしばらく見てしまった。
勿論、それがテレビ局側の最近の戦略なんだが、、、
内容がクソだから視聴率とれないので、だからアナウンサーとかをタレント化してそれで目を引こうって魂胆なんだが、それが見え見えなので俺は最近テレビ(地上波)を見ないようにしている。
でもたまに凡人がどんな洗脳のされ方をしているんだか見る為にちょっと確認する。
でもその洗脳と番組の中身の薄さと低俗さに腹が立って消す。
その繰り返し。



ただ、この人美人だなぁ、、、と思ってしまった。(テレビで見るのと、ウェブ上で写真見るのと、感じが別人なんだけど、、、いいのそれって?)
一見、高慢ちきだが、大人な感じがいい。
(性別、人種に関係なく精神年齢が高くないと俺は人付き合いが難しいなぁ、、、だから友達いねぇんだろうが。
この国の精神年齢は平均値からして低いからねぇ、、、
まー、いいや。別にこの世界に長く居る気ないし。)


恐らくそうなんだろうが、、、まぁ俺は話した事もないので見た目からしか判断できないが。
だからこそそう言う先入観を固定概念化するような事は止めるべきとは思う。
でも公共放送の場合、見た目からしか人を判断する事しか出来ない。
それにあっちも気にしてねぇだろーし。向こうも聞こえないし。
どうせ高飛車な馬鹿タレ(直訳:馬鹿なタレント)とタレント気取りのアナウンサー(って俺が言うな!)どもは視聴者を馬鹿にしながら仕事してんだろうしな。
「それなら、お互い納得ずくだな。」Byイシカワ


FNN newscaster


鳥顔たまんね、、、汗

鳥顔


ダメだ俺。鳥顔と狸顔、猫顔に抵抗できない、、、

猫顔とか杉崎美香。この人猫顔。
狸顔とか滝川クリステル。
着物着てる滝川クリステル


多分コレも。



「大人な優しい人」が好きです。
俺が滝川クリステルに粗暴さを注意されたら即効、大人しくなります。
この人になら、謝ります。
この人が上司なら、言うとおりに仕事します。
この人になら口答えしません。
この人が前に来たら、意味も無く謝ります。
余りの美しさに、動揺してしまいます。
慰められたら泣きます。
 誤自爆。
2007.11.30 Fri l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲
"Nothing is what it seems."

This pretty much describes everything.
The image we see in this world is just an interpratation of electric pulses from eyes through the nerve.

If I were be able to trick everything what you see, then, I can control you about everything you do, everything you see and, thus, even everything you think.

This is exacatly why no one is able to prove that "this world exists".


Although the external link is all in Japanese, I don't neet to explain what it is because it relies on visual response which is very interesting that we don't really need to have the common language as communucation tool to describe what we see as long as we see the same thing.
2007.11.30 Fri l 哲学関係 (Philosophy related) l COM(0) TB(0) l top ▲
何故、貧乏人はいつまでも貧乏人か?の例を考えてみた。
まぁブルデューの再生産論が全て説明してるが、実例を挙げるにあたって、、、


例えば、あなたは生まれつき非常に頭が良いといましょう。(現実ではありえないけどね。頭の良さの定義によるけど、努力抜きに頭は良くならん。)
余りに良すぎてスタンフォードとか軽くいけちゃうレベルだとしましょう。
高校の推薦も貰えそうな勢いです。と言うか貰ってるとしましょう。

ただ、ただですよ。あなたにはその資金が用意できません。
運悪く頭の良いあなたも、家はそこまで裕福ではありませんでした。

と、この時点で結果は見えてる。ので説明すごく面倒。

まぁ「あー、スタンフォード行きてぇなぁ、、、」と思うものの、あなたにはその可能性すら与えられせん。
何故なら教育費が払えないから。



The 2007-2008 estimated costs associated with attendance for the three-quarter academic year total $49,363 and include:

Tuition: $34,800
Room and Board: $10,808
Books and Supplies: $1,335
Personal Expenses: $1,995
This is the budget on which financial aid awards are based. Books, supplies, and personal expenses are included for the purpose of determining the full costs of attendance; they are not part of the university bill.

Autumn quarter costs also include one-time fees of $425 for New Student Orientation and a $160 Document Fee. The $160 enrollment deposit required at the time you commit to attend Stanford will be credited toward the Document Fee on your autumn quarter bill. This fee is not included in the financial aid budget; it can be waived by the Admission Office upon written request if it imposes a substantial hardship on the family.

The tuition, room, and board items are direct costs billed to the student by the Student Financial Services Office. The room and board rates vary depending on the housing facility to which you are assigned and the board plan you choose. The other budget items are allowances for financial aid purposes and are not part of the University's billing process. The University makes a concerted effort to keep cost increases as reasonable as possible. Changes in tuition, room, and board charges are generally announced at least six months in advance of their effective date.



教育費が一年間だけで34800ドルって事は、今大体ドル円の為替がドルに対して108円ぐらいか?
単純計算で 34800ドル×108円=3,758,400円也。
375万8千4百円也。

でもそれたった一年分。
で、大学は4年行かなきゃいけないから、更にそれの4倍。
375万8千4百円×4年間=1503万3千6百円也。









あぁあぁあぁーーー バカバカしぃ。 計算すんのも馬鹿馬鹿しい。








しかもそれは教育費だけに限った数字で、その他に生活費がかかる。
それを加味した時、「だれも貧乏人がスタンフォードなぞにはいける筈が無い」と言う結論に至る。


















ふざけんなよ?
結局金持ちの間だけで利益が循環してるだけじゃねぇか!
あんましワケわかんない事ほざいてっと、ぶち殺しますよ?

と言う感想を持って当然なワケだが、、、まぁそれは置いといて。













教育費が払えない。

高等(レベルが高いと言う意味で)教育が受けられない。

社会的に成功できない。社会的に高い地位に登れない。勿論、「差別」もあります。

その子供達はまた貧乏になる可能性が高い。(稀に当てはまらない場合もあるが、そんなのどのくらい確立として低いんだよ。って話だからそう言う下らない議論は無視。)

子供はまた、高等教育を受けられない。それ以前に、環境的資産と言う面で、義務教育でさえも追いついていけない可能性がある。


イチイチ細かく見ないけど言いたいこたぁ解るわな。これで。

金持ちの人間は子供にしてやれる事が多いって事だ。

貧乏人の家に生まれた人間は本やノート、鉛筆と言う教育資源さえない場合もある。
その時に本(百科事典、辞書、通常の書物、その他資料)も文具も全て揃った人間の下に生まれた子供とやりあったって、結果は目に見えてんだ。
貧乏人の子供が金持ちの子供に絶対、勝てる訳が無い。

肉体的な喧嘩をしても同じだろう。栄養価の高い食事を取れる人間は、毎日栄養が偏った食事しかしてない子供に勝って当たり前。
今は飽食の時代だから誰もそんな事まで考えねぇだろーけどな。
まぁ金持ちの子供が偏食のデブって可能性もあるけど、確立としては低いだろ。つーか親が鍛えさせれば資本や他の資源が多いから勝つだろ。

金持ちの子供と貧乏人の子供を長期的な視点で見た時、ボクシングさせてもトレーナーや設備、食事の質、練習時間、練習相手等を総合的に考えれば、勝てる筈が無い。

それは教育に至っても同じと言う事だ。

貧乏人は塾にも通えない時だってある。
家には資料がなく、勉強についていけない時もあるだろう。
宿題も参考書が無ければ出来ない時もある。
ノートを変えない時だってありえる訳だ。
それを「教育に至っては皆平等」などととぼけた事を抜かすヤツの気が知れない。
いや、理解は出来るけど、、、まぁバカな人間だろうな。そんな事言う奴。













つーかさ、真面目に意味わかんねぇ事言ってるヤツ次からぶん殴る。
決定。
今からでも行ってきましょうか?
2007.11.29 Thu l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲
台詞ジェネレータなるものがあるらしい、、、
バカじゃないのと思う反面、以外に面白い。
中学生レベルの写真に落書き程度だが、それが逆にウケルんだろう、、、

これなんか笑ってしまった。

ぼく5さい


恐らく茶番劇団の学芸員、精神年齢的にはみんなこんな感じだろうね。


他にもイロイロあります。
ご自身で作ってみてはイカガ?
2007.11.29 Thu l 社会学 (Sociology) l COM(0) TB(0) l top ▲
How do I tell them?
How am I supposed to tell them what exactly I'm thinking.
what I saw.
what I felt.

lone tree


I mean, how am I supposed to tell every one that I saw the beauty of this nature?
I actually "felt" the beauty of the nature and joy of existance to be here on earth.
on this very planet. I can sense it.
I mean, those veiws, lives, landscapes are incredible.
Clouds are flowing. Tree's are whispering. Birds are singing.

It made me think that I want to stay alive for a while and enjoy the baeuty of lives on this planet.
Sit back and actually feel that I'm alive here on this beautiful planet.
How could I go on like this, though. I wonder.
How could I stay here?
For what? For who?

I mean, why am I supposed to stay alive when no one wants me to?
I really don't know and I'm actually thinking I'm not supposed to. Am I.

Tell me why I should stay here or just wether I can stay here on this world for a while or not.

river.jpg


I wasn't really supposed to be born in this world at first place.
I shouldn't have been here at the begining.
shouldn't have been in this universe at all.

Who in the world or what put me in this universe?
who disturbed my non-existance at first place?

scarofdrops.jpg
2007.11.29 Thu l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲
「たけしの日本教育白書」とか言う番組が前やってたが、この番組自体が洗脳だって事凡人は理解してるのか?

責任感テストの欠陥




愚民=テレビ信者って事で、バカは死んでも治らないから何いっても聞かないし、まずもって人の客体的指摘を聞き入れようとしないから、何をやっても意味は無いんだが、、、
このテレビ番組の問題を、放送大学に招かれて授業やってる教授は気がつくだろうな。
選択肢に「その他」が無いって完璧に誘導尋問みたいなもんだから。っつっても、凡人はやっぱりバカだからそんな事にも気がつかない。
「言われて解る」ならまだマシな方。


この番組、「統計学」を使って結論とか結果を出してるんだが、統計学その物に問題があるから、統計学の結果=全て正しいと言う先入観、固定概念を生み出すのは非常に危険と言うか、テレビが国民を洗脳しすぎ。

まぁやっぱ、バカは鵜呑みにするんだろうがな、、、

悲しいかなそういう人間が多いといつの時代も国家と言う存在は崩壊する。
混乱が後には待ち構えていて、その混乱で資産を失う人間も出てくるし、人間関係を壊すヤツも出てくる。
一番酷いのは集団で殺し合いに発達する事だろうな。
混乱に乗じて略奪が横行すると、もはや誰にも止められなくなる。
そうなると文明は終わりだ。

アメリカに上陸したカトリーナ台風が物語っている。
社会システムが崩壊した時に、どんな悲劇が待ち受けているかあれを見てわかるだろう。
解らなければ救いようの無い愚者だ。
2007.11.29 Thu l 社会学 (Sociology) l COM(0) TB(0) l top ▲
アフガンの情勢はどーのこーの言う立場にないので言わないけど、相当アメリカ軍のやりたい放題みたいだね。
イラクよりも米兵の遊び場化してる。
消費期限切れの兵器を「消化」する為に色んな所を実験を兼ねて砲撃、爆撃してる。
必要も無い兵器を持ち出して、地元住民の家々を破壊して歩いてるんだろう。まぁ情報が入ってこないから詳しくは解らないが、、、

ディスカバリーチャンネルで「兵士が撮ったイラク戦争」ってドキュメンタリーをやってた事がある。
編集は勿論されてたが、いち兵士の視点から映像が創られてた部分は評価できると思う。
アメリカ兵の言う所には、"Our safety before their safety,"って事。
だからイラク人の命よりも自分達の命を優先する。まぁ生物としては当然の反応だが、人道的とは言えない。当たり前か、、、
技術力、科学力、兵力、全てにおいて勝ってる国が自分達だけの安全を優先する事は、人間として許される行為ではない。

まぁしかしドラ○もんに出てくる傲慢なガキのような国(特に軍上層部の人間と政治屋達が)だから、周りの国は何にも言えない。
言ったら自分が標的になるのは目に見えてるからな。まぁ世界の国々は腰抜けですよ。
自分達の利益しか追求しないからこういう事になるんだよ。

墨家のように兼愛主義的、非攻主義的な思想に基づいて行動し、国さえもそう言う思想に基づいて運営すれば、お互いに困った時は助け合う、攻められた時はお互いに守りあう事も可能なのに、、、

まぁあくまでも理想論ですな。
この世界では理想は無価値なものとして認識されてるから、結局、どーでもいーんだが、、、
2007.11.29 Thu l Track backs l COM(0) TB(0) l top ▲
持ち株の中間配当が来ました。

株についても「格差社会」の影響が感じられる。
「格差格差」と喚くが、まぁ、物理的世界や概念としての「差」はあって当たり前で、それがないと物体は動かないし、時間は流れないんだが、、、と言うかこの世界を知覚するにあたって、哲学、物理学的な範囲ではあるが、「差」がなければ意識は宇宙を知覚できない。
逆に言えば、「差」と言うものは存在しなければこの宇宙自体が存在し得ない。
故にあってしかるべきなんだが、、、まぁここで言っているのは「社会的な貧富の差」の事だろうから、物理的な差と言う論点は見当違い。

「格差格差」と言うから語弊があるのだ。
一部の富裕層が自分の都合の為にそんな事を抜かしているだけであって、その言葉で民衆の意識から問題の本質を攪拌し、話を逸らそうとしているに過ぎない。

「格差」と言うのはつまり、端的に言えば「貧富の差」の事であり、権力者の都合の良いスローガンに変え、聞こえの良いように言葉をすり替えただけ過ぎん。
勿論、政治家がその口から「貧富の差」と言う貧富と言う言葉を出せば聞こえは悪くなり、凡人風に言えば「イメージ低下」に繋がる。だからちょっと知的に聞こえる「格差」と言う言葉に挿げ替えたと、言う事だけにすぎん。

とにかく、持ち株数としてみても世の中の(今の世界の)貧富の差は益々広がるばかりで政治屋の言う「是正」と言う方向には全く持って向いてさえいない。むしろ逆行している。
だから俺は日本の政治は茶番劇だと言うのだ。アメリカの政治はもっとタチが悪いが、、、茶番劇どころではなく「支配」だからな。

勿論、「アメリカ人=バカ、傲慢、差別主義」と言う一般論に対しては苦言しなければならない。
何故なら、国単位での「アメリカ」はあくまでも多民族国家であり、移民国にして多様な文化を持っている。
地域によって、「その文化」は全く違う。
ニューヨークにはニューヨークの文化があるし、カリフォルニアにはカリフォルニアの文化がある。
お互いは相容れない訳ではないが、全く違ったものである。
それ以上に、「自治権」が日本のそれよりも認められており、「州によってさえ法律が違う」と言う事だ。
アメリカの中には勿論、白人優位主義者も見られるし、例えばフリーメイソンやKKKにライフル協会等、重々にしてそう言う人間が権力の実権を握っている事が多いのだが、その他にも「マトモな人も、中にはいる」と言うことを忘れてはならない。
最も、そう言ったマトモな人間達は常々虐げられ、社会的にねじ伏せられているわけだが、、、
現在までそう言った人間の集団は社会的に無力故に何も出来なかった、しかし最近の情報流通網が発達、過密化してきた事を機に、人が繋がりつつある。そしてその繋がる事により、今まで無力で虐げられてきた人間が力を持つようになって来たという事がある。
言ってみれば「スイミー」の物語の概念が最近になって可能になって来たと言う事だろう。
それ(その動き)が何処までこの世界を変えられるか、自分でも身を投じてみたいのと同時に、その結果を見てみたいとも感じている今日である。



持ち株について言及する筈だったが、話が逸れた、、、
株式と格差で言えば、「持ち株数が多ければ多いほど配当も大きい」という事だ。
よって低所得者層は決してその相手となる富裕層には太刀打ちできないという事だ。
資本力にしてもそうだ。


例えば、低所得者は個人で1000株しか変えないような時に、富裕層の人間は10000株買えるから、勝てない事が前提になっているようなものだ。
力の無い小市民にとっては至極馬鹿馬鹿しい。

例え株価が下がったとしても、富裕層の人間は他にも資産を持っているし、別に株に賭けるようなはした金が消えたところで、痛くも痒くもないと言う事だ。

その上、重要な情報、株式公開の情報や株式分割の情報はまず先に富裕層の人間に行く、そして小さな個人投資家に情報が行き着く頃には、その情報は既に古代のものとなっており、その情報に基づいて行動すれば必ず負ける図式になっている。
だから「真面目にやる事」などバカバカしい事この上ないのだ。
それは労働に対しても、何に対しても言える事だ。
スポーツ然り、政治然り、全てのものに対してそうだ。
2007.11.29 Thu l 社会学 (Sociology) l COM(0) TB(0) l top ▲
「がんばれば何とかなる。」
「勉強さえ真面目にすれば社会的に成功できる。」が間違っている点。



説明は面倒なので省略、、、

ワカッタヨ、五月蝿いなぁ、すりゃあいいんでしょ。すりゃあ。


でもやっぱ、自分で考えましょう。
考えないのは罪。と言うか「無知は罪」、、、とは言わんけども、「努力して知識が高められる時に無知は罪」だ。
前者はちょっと思考不足、後者が正しい。




「貧乏人はいつまでも貧乏人。」と言う言葉は、語が曖昧な為、多少の語弊はあるがあっている。
ここで、「あっている」と言う意味は事実を述べていると言う意味。
それを踏まえてかどうかは知らないが、「バカはいつまでもバカ」と言う言葉もあるが、その論理回路を使えば、間違ってはいない。まぁしかし今回はそれについて言及しない。


とにかく、今回は「貧乏人はいつまでも貧乏人」について。
これはブルデューの再生産論を知っていれば即座に理解、納得できる事だ。
イチイチ書く事もない。少し考えれば思いつくような事だ。
まぁしかし、地元の住民が観光地を訪れないのと同じように、もしくは灯台元暗しと言う諺が表すとおり、そこがある意味盲目箇所になっているのかも知れない。

富裕層の人間は教育に対してもそこまで金を教育に対して注ぎ込めるために低所得層に何処までも「差」を付けられる。


やっぱ面倒なので説明略。
詳しく知りたければ「自助努力」、、、笑



便利な言葉だよね、「自助努力」って「自己責任」と同じで。
企業側の逃げ道だろ。
権力者とか組織の上層部だけに都合がいい言葉を作ったみたいだけどな。
何でもかんでも自己責任自助努力で済ませりゃいいもんな。
そう言う行為をなんと呼ぶか知っているのだろうか彼らは?
「無責任」って一言で表されるんだけどね。
まぁ社会的には弱い立場の人間、つまり一個人や平社員が悪い事にさせられて、そんな事実は握りつぶされて終わり。
それが世の常だ。


つーかリンクを読むべし。
物理的な紙媒体の本も出てる筈。
勉強したい人間は自分で勉強するべきだ。つーか、やっぱり画面上の文字は見ずらいから紙の上の文字を見た方が今の所いいだろ。知識を溜め込むにはね。
大体、現代人は考える事をしなさ過ぎる。
古代人の方がその思考は深かったし、頭は良かっただろうな。
単に彼らには情報量が少なかっただけで、、、

何でもかんでも「全自動」な現代の方が人間はバカだ。
だからバカが多いのか?
チャリ漕いでても幅寄せしてくるバカばっかだし、タクシーは人の事考えないでcut off。
ダンプはもっとバカ。本当に実際、事故るまで何にもかんがえねぇんだろなぁ。ああ言うバカは。
酷い世の中だねぇ、、、
これじゃ生きる希望も見えねぇ筈だぁな。
サラ金地獄で万単位で自殺する人間はいるし、イジメで消える子供もいる。
借金ぐらい良いじゃねぇか。
何でそれを許してやれのかね?
許してやれない風潮があるのか俺には理解出来ない。
いや、理解できるけど、納得は絶対に出来ない。
バカが多いから許さないんだろうな。バカはココロが狭いから。無知は傲慢に繋がる。本当だ。
知識が向上すればするほど、平和主義者になるのは知識階級の人間には当たり前の事実。
と、言うか納得した時点で社会的奴隷決定だから、俺は絶対に納得しない。反抗し続ける。
2007.11.29 Thu l 社会学 (Sociology) l COM(0) TB(0) l top ▲
「格差社会格差社会」って前にも言ったけどさぁ、、、
自分達でそう言う状態を作ってるだろ?お前等バカじゃねぇの?

自分で口にしてるから、無意識的に自分からそう言う状態を構築してるんだよ。
それを気付いていない人間ってどこまで愚か何だろうか、、、溜息


しかも、コレ。
グローバライゼーションの元凶を生み出してる大本の原因。
国際化と訳されても、それは後進各国を踏みにじり、奴隷化した結果なりたつ名ばかり「国際社会」。




認知科学と言うか細かく見て、認知心理学を齧った人間なら解るだろうが、人間が言葉を音声で発すればそれは脳と言う単位にとって複数回反復される。
だからその言葉を言えば言うほど頭の中に残るという事だ。
だから人間が何かを学習する時は反復練習をする。
そこにはちゃんと訳があるからだ。脳医学的にも一番新しい研究でそれは証明されている。
脳内の化学反応でもそれは証明できるのだ。




即ち、「格差社会」と言う言葉を実際に口で言えば言うほど、自分で自分の事を洗脳し、あたかもそれが「仕方ない。」と言う感覚を植え付け、自分ではそれを変えようとしない様に行動する。それを全て無意識下で行なうのだ。

それが嫌ならばその言葉さえ口にするな!
話題にさえ出すな!
それが出来なければそれを自分で認めている事になる。

まぁ、愚民ならそんな事まで考えずに一部の傲慢な権力者に踊らされているんだろうが、、、
残りは自虐的人種だから黙ってマゾヒストになるのか。


そんな話も国内のみに限った話だが、、、勿論、世界観の極小な腐った島国根性を持った日本人は、その小さな世界観故に、「本当の世界」に目を向ける事が出来ない。
世界全体にはもっと大きな問題が起こっており、それが今日(日本では極稀に)耳にする国際化、英語表記ならGrobalizationと言う事なのだが。

そこで最近地上波でやっていた番組の中で、見た目には煌びやか∴人間として最低な行為をしている事実を見つけた。
それが「弾丸トラベラー」と言う番組に反映されていた。
これは先進国の、後進国に対する搾取でしかない。

exploiting africans


本来であればありえない、と言うか非人道的な「為替の差」がなけば実現できない事が、人徳のジの字も見られない様な人間に意とも簡単になされてしまう構造は間違っていると言うか、「歪んでいる」としか結論付けられない。

大体が、「海外に出向く」という行為自体、地球にとって、又は他の人間に対して多大な環境的、経済的負荷を被るのだ。それは旅客機のジェット燃料=ケロシンや、自分が組織にいなくなった時に、その穴埋めを行なう人間の事を考えれば理解は容易であろう。
故に人徳の無い、又は見込めない人間が単に旅行気分で海外に行くと言う行為自体間違っている。

「経験に変わる宝は無い」し、究極的に異なる異文化と交流するという事は環境に対しても相当な負荷をかける訳だから、そう言う行為が出来るのは、もっと人間として器の大きい、人格者が行なえて然るべきだ。

非人道者やただのバカがそう言う行為を出来るような構造を保つべきではない。


自身の経験からも、せっかく青年海外協力隊で現地に数年在住した上司を知っているが、その人間が持っている元々の人格構造が小さいばかりに、彼は日本における「現実」を見せられ、そのまま鵜呑みにしてしまったが為に身を滅ぼした。
今では企業に搾取され、家庭を持ってしまったが為に保守的になり、会社から与えられる非人道的な「仕事」を拒否できずにいる。
その内容と言うのはマトモでないと言うのに、彼の器が小さいが為にその事実を見られない。彼はその理不尽さが理解できない。
自分自身もそうだが、その労働の対価を得られないとは余りにもオカシイ。
間違っていると言う以外に言い様はないだろう。

売上高が一人で300万の時に、その月の給料が9万にも満たないのは明らかに間違っているに決まっている。それを「お前は現実を見ていない」とか「お前は何も解っていない」とほざくクズ共は一度過労死でもした方が「現実」を少しはマシに認識できるだろう。
まぁ「バカは死んでも治らない」とも言うが、、、そうであった場合救いようは無いな。

弾丸トラベラー なんかでも不思議発言


彼女は自分がしている行為を理解しているんだろうか?
先進国の人間がこう言う行動をとる事により、罪もない人間が更に虐殺されていく。
自分の行為、それが生み出す全ての影響について責任は取れるのだろうか?
そこの地に行くまでに消費された石油、食物、労働、その他全ての要素を理解し、その行為の齎す責任重さを痛感した事があるのだろうか?

「何かでも不思議」で済まされる行為ではないぞ。
2007.11.29 Thu l 社会学 (Sociology) l COM(3) TB(0) l top ▲
伝統的(?)な大学、と言うか物理的に大学行くよりも放送大学の方が良質で最新の情報を得られるし、放送大学でやってる教授の方が核心的な意見に出会えて、より建設的だって事に最近考えている。

つーか、従来型の大学は教授とか人間同士のシガラミがうっとおしすぎるって言う難点がある。
それに、大学院とか行けば、「教授に気に入られる事が成功への第一」みたいな政治的な、「実力とは全く無関係な昇進制度」が採用されるから、マトモに研究してる人間にとっては凄くバカバカしい。
まぁ、だからこそ社会システムはどんどん腐っていくんだけどな。

日本の「学校」はあくまでも商業用だから、できるだけ学生集めて教育費ぶん盗ればそれで終わりだから仕方ないんだろうけど。
「成績が伸びないのは学生の所為」ってな言い訳がまかり通るぐらいだから。どーでもいいんだが、、、

つーか、日本の教育制度は本当に酷い。腐りすぎ。小中高、大学から院に至るまで全てだ。
教師が生徒の理解を促進する為に何の努力もしない。こんな事があっていいのか?
マトモなヤツは殆どいない。マニュアルどおりにやれば全て良いと思っていやがる。酷い話だ。
勿論、学生自身の知識水準も理解力もあるだろうが、日本の教師はマッタク何もしない。
そんなんで学力向上が見込めるはずねぇだろ!バカじゃねぇか?
そのくせ世間では学力低下を憂いでいる。これは正に愚の骨頂。
「忙しいから」「すでにカリキュラムが組まれているから」とかは言い訳に過ぎない。
自分で努力したくないだけだ。
基本的に、人間の脳の構造と言うのは医学的に似たような構造を持っている訳で、認知論的にもそれは似通っているし、心理学的見地に立った場合、それは構造として全く同じ構造を持っているという前提が無ければ、心理学と言う学問自体が崩壊する。つまり、普通に教えていれば誰しも教えてもらう内容は理解できる訳だ。
それを「学生が悪い」と言って学生に全責任を押し付けるのは傲慢も良い所だ。
学生が理解出来ないのは家庭環境が学問を極める上であっていない場合だってあるのだ。
自宅に参考できる本が全く無い時に、本や情報にあふれている家庭の子供と同じ理解度を求める事自体まずもって間違っており、そう言う行為自体犯罪である。
ま、そんな事は愚民は誰も気がつかないし、ここでは今、どーでも良い事なのでこれ以上言及はしない。

と、言うより
閑話休題

勿論、人間と実際、物理的に相互作用できると言う点で利点があると言えば良いのだが、そこへ実際、と言うか物理的に行かなければ行けないと言う煩わしさを伴う。

その点、放送大学、と言うより、通信技術を使った教育システムの場合、無駄な時間が短縮でき、その上ある程度の技術があれば授業内容を溜めておけると言う利点が生じる。
そして自分の時間が自由に使える時に授業を受けられる。

ただ、挙げたとおり問題点としては生徒、教師間の相互作用が得られないという事だ。
その授業、と言うか教育内容に疑問があり、それを解決したい場合、直接教師側に聞けないという難点がある。
放送大学とかの場合、質問等を聞くのであれば授業後しばらく経ってからと言う事になり、おそらく書簡や電子メール、電話等を使った手段に限られ、実際に物理的に質疑をする事は難しいと考えられる。

まぁ、しかし。日本の文化なのか教育制度の欠陥なのか、教師が生徒と相互作用しながら授業を進めるという事は全くと言って良いほど無い。
北米、欧州の場合は別だろうが、この国の場合、授業体系は至極一方的であり、相互作用などと言う要素を期待する方が間違っているような風潮がある。
これは勿論私見であり、実際に日本国外で教育を受けた人間以外には理解出来ない事であろうが、、、

まぁ両方に利点も欠点も存在するが、総合的に考えれば現時点(2007年時)で言える事は放送大学の方が質的には良い。

ただ放送大学には俺の取りたい学部がない、、、!
それが一番の問題。
しかも号とか取るには一般的な大学に行かなければ、社会的に認められない様な風潮があるから、放送大学で学位を取得しても、中々世の中の人間には認められないだろう。
だから結局、物理的に従来型の大学に行くしか方法は残されていない。
もし放送大学卒業したとしても、俺のやりたい事はできない。
勿論、従来型の大学卒業してもポストマスターとか言われてる時代だから、自分のやりたい事が大学さえ出ればできると言う保証もないんだが、まぁ可能性としては一番高いだろうな。

と言うか社会システムが現行のまま変わらなければ、たとえ博士号取得してもあんまし価値はないよな。
団塊の世代が居座ってるからね。
その職や地位にしがみついて離れないから、、、結局何も変わらないんだよなぁ。


だーかーら、「この世界は腐ってる。」って事なんだよ!怒
2007.11.27 Tue l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲

 船乗りが自分の持つ縄の長さを知ることは、それで大洋の全てを測れなくても充分役に立つ。 船が難破する怖れのある浅瀬で、底に届くだけの長さがあることを知っていれば良いのである。 我々のこの世での勤めは何もかも知り尽くすことではなく、我々の生活に関わりのあることを知ることである。               ――ジョン・ロック 「人間知性論」  私は医者ではありませんから皆さんの病気を治してあげることは...
知恵の正しい使い方




真理について。
科学について。
物理的世界について。

同じ事が言える。

前にも確か書いた。




つーかキーボード壊れた。   A が打てない、、、泣
お気に入りだったのに、、、
予備のは硬くて嫌なのに

NEC_0096.jpg



とにかく、自分の物差しだけでしか世の中の価値を計れない人間は愚かであるが、しかしその価値尺度を量るには何らかの基準が必要なわけで、それを量るのは自分の物差ししかない。
自分の物差し以外にも、世の中には色々な種類の物差しがある事を知っていて、そしてその価値尺度を認める事ができるようになるべきだ、と言う事。
2007.11.26 Mon l Track backs l COM(0) TB(0) l top ▲
もう誰もが知っている事実だと思うので説明は省略。


え?何?「省略するな」って?
してもいいけど、メンドクサイし、、、

わかった、じゃあ他のページ引用。

独国哲学者ショーペンハウアー(1788〜1860)の寓話に基づき,対人関係の二律背反性を表す為に用いられる名称。寒空に2匹の山あらしが居る。互いに身を寄せて暖め合おうとすれども,相手の体の表面に付いている針が自分に刺さり,苦痛を感じて離れる。そこで体を離すと今度は寒さが身に染みる。それを繰り返す内に適当な距離を見つけ出すと云われる。この寓話の葛藤は互いに傷付かない距離を保持しようとする対人関係に例えられる。

言ってる事はあってるから採用したけど、なんかココ危ないな、、、「超科学」とか怪しすぎ


何が言いたかったって?
いや、特に何も。
強いて言えばエバンゲリオンの台詞についてちょっと言及したかった。

全てにおいて中途半端な作品だけど、所々に気になる台詞が落っこちてる。
作品中に出てくる綾波レイって人物の台詞に、よく深層心理学的見地に立ったような台詞が出てくる。

「ひとりがいやなんでしょ。私たちはたくさんいるのに、一人でいるのが、いやなんでしょ。」

「世界が悲しみに満ち満ちて行く、むなしさが人々をつつみこんでいく、孤独がヒトの心を埋めていくのね」

「どこまでが自分で、どこからが他人なのかわからない、曖昧な世界。
どこまでも自分で、どこにも自分がいなくなっている、脆弱な世界。
いいえ。すべてがひとつになっているだけ。コレがあなたの望んだ世界そのものよ。
他人の存在を今一度望めば、再び心の壁が、すべての人々を引き離すわ。
また、他人の恐怖がはじまるのよ。」

ヤマアラシのジレンマを考えた上で哲学的概念の主体と客体を言ってるんだろうな。
でもヤマアラシにも柔らかいトコはあるよな?腹の部分?
それってどうなの?
しかもヤマアラシは寒いところに住まない。
ハリモグラも砂漠だろ?住んでるのって?


まぁ、一応面白かったので言ってみた。


ちなみに俺のトゲは人一倍長いから誰も周りにいないんだろう、、、何て憶測を考えつつフェードアウト。(「テメーの事なんか聞いてねぇよ、バーカ!」って言う意見は今回無視。)



つーかこの記事書く為に新しいカテゴリーまで作っちゃったよ。
2007.11.26 Mon l 心理学 (Psychology) l COM(0) TB(0) l top ▲
ペットとして動物を飼う反面、食肉として牛や豚を日々屠殺し続ける人間達。

petpig





犬や猫がペットショップで売られているのを目にして「キャーカワイィー!」ななどと黄色い声をあげ、その帰りに焼肉屋によって帰る。
















これを偽善と言わずして何と呼ぶ?




勿論このドキュメンタリー映画の示唆する事を全て鵜呑みにしてしまうと、人間は何も食べられず、餓死してしまう。
それはこの映画の訴える所の「虐待」になるだろう。
その場合は「人間と言う生物に対して」の。


つまり、彼らの主張する「だから、動物は可哀想だから植物を食べればいい。」と言うのは解決にならない。
彼らの訴える内容は自己矛盾を抱えていて、それを追求した場合、「自滅」と言う最終的に非建設的で否定的、破壊的な結論を生み出してしまう。

なぜならば、
たとえそれが植物だとしても、彼ら植物にしてみれば人間やその他の動物、生物に対して果実を実らせるわけではない。
彼ら植物のやっている事でさえ、「自分の種を保存する為の活動」であり、それを他の生物が横取りしているに過ぎない。

野生動物でさえも同じく、それを横暴に過ぎない行為である所の「食べている」ではないか。
人間だけが許されていい筈がないし、それ以前に「だから植物だけを食べろ」と言う主張はただの傲慢でしかない。
それを「悪」と訴える事自体馬鹿げた行為である。
彼ら極限的菜食主義者にはそれが理解できていない。
つまり彼らは無知ゆえにそう言う短絡的な結論に至り、行動さえも起こしてしまう。
これは間違っている。




植物でさえも人間や、まして動物、他の生物全てにおいて食べられる為に生きている訳ではない。

彼らはあくまでも、自分の種を残す為に生きているわけであり、決して極限的菜食主義者に食べて貰う為に生きている為では、絶対にない。




人間、いやありとあらゆる生命体はそれが生きている限り生命活動に熱量を必要とし、それは大抵の場合他の命から「盗る」ものである。
だから生きている限り、他の生物の命をとると言う行為は止められない。
それをしたら自分が死んでしまうからだ。
それは生命本来の意志に反する。

ありとあらゆる生命体はその現存する個体の生命活動を最優先するのであって、決して死のうとする為に生きている訳ではない。


只、それを、その事実を知っている時に、解決策として「無駄に消費する事」は止められる。
これこそが現代人の最も忘れている行為であると私は痛感する。
現代人の悪い癖である「何もかも無尽蔵に存在するから、無駄にするのは自分の自由。」と言う利己的な考え方。
恐らくこれは生命体として最低な思想だと言える。
自然界により近く住居を持つ人々は決して食物から日常備品全て無駄にしない。

モンゴル人は羊を食う。
生きている羊を屠(ホフ)る場面がイワユル自称「文明人」に見られ、その「文明人」は多くの場合「可哀想だ」とか「何て酷い事をするんだ」とか下らない、理解の全く感じられないバカな発言をする。
大体、モンゴルに「物」自体が少ない時にそれを無駄にする人間がいるか?
彼らも羊を口にするのは一年のうちに数回も出来ない。
よっぽどのマツリゴトか客人が来た時でない限り羊を潰さない。
しかも彼らは寿命の近い羊や病気にかかってもう先間もない羊をちゃんと選別して屠っているのだ。
それを何も知らない無知でバカ、羞恥心のない愚かな自称「文明人」はその「行為」だけを見て感情論を吐く。いつもどおりの「可哀想だ」だの「酷い」だのと言う下らない言葉だ。
「文明が低いのはお前等の方だ。身の程を知れ!」と私は声を張り上げたい。(まぁ勿論こういうのは愚民化の道具であるテレビで垂れ流されている汚物情報だから、私が何を言ったところで何も変わらないのだが。)

自然界に存在する、ありとあらゆる生物はその収穫を絶対に無駄にはしない。
何故ならそれを無駄にするという行為自体が自分に対して危害を加える事になるから。
論理的に考えれば誰でもわかる話だ。
それを受身でしか情報を判断しない人間は自然に近い場所で生活する人々を見ては、汚いだの残酷だのとほざく。
毎日、弱いが体を守ってくれる雑菌を「消毒」の名の下に殺し、強力な病原菌を持っているのは我々、自称「文明人」なのに。
だから「文明人」が未開の地に行き、その地の住人達と接触すると現地の人間が逆に病気にかかり、酷い時には伝染病でその殆どが死んでしまう。

この事からも我々「文明人」の方がよっぽど汚いし、無知で文化性がない。
これはもっと「文明人」が恥ずべき事だ。
私に言わせれば、彼ら「未開人」の方がよっぽど文化的で文明を持っている。


ただ、人間は総じて、他の生物とは違った特殊な「文化」を手に入れた。
故に、保存技術や生産性の向上により、少しの過剰を生み出せる事が出来た。
それが時間と共に過剰な「余裕」に変わり、流通システムを生み出した時、流通時の欠損を生み出し、それを緩衝できるまでに達し、終には「無駄」だけを作るシステムと肥大化していった。
その事実を人類は感覚を麻痺させながら今まで行き着いたと言う事であり、それが行き詰っている状態が最近になって隆起し、問題が表面化してきたと言う事だ。

その状態を変えるには、やはりシステムを変えるどうのこうのと言う低次元の解決方法ではなく、人間の「態度」そのもの自体を変革する必要に迫られているという事だ。
2007.11.25 Sun l 社会学 (Sociology) l COM(0) TB(0) l top ▲
鑑定結果

あなたの精神年齢40歳です


あなたの精神はすでに『中年』です。
一人前の大人です。
そろそろ威厳が感じられるようになってきました。
しかし、若者とは話があわなくなり始めてきました。、、、汗
実際の年齢との差15歳


あなたは実際の年齢より大人びています。
同年代の人よりしっかりした性格の持ち主で、周りの人々に頼られてお兄さん(お姉さん)役を努めてしまうこともあるでしょう。
そこがあなたのよいところです。


幼稚度16%


あなたからはほとんど幼さは感じられません。
しかし時には羽目をはずしたりもできるタイプなので、理想の『幼稚度』といえるでしょう。


大人度75%


あなたはもう立派な大人です。
十分に精神が発達していると思われます。


ご老人度33%


あなたからはかなりおじいちゃんっぽさが感じられます。
そろそろゲートボールがしたくなったりしませんか?

gateball




あなたとお友達になれそうな人、、、

















一休さん





、、、!?



総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。
これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。
精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。
これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。
大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。
また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。
これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?
















、、、をいっ!


「おじいちゃん」って一体、、、!?
俺そんなに歳食ってるか?


「そろそろ孫の顔が見たいのぉ、、、」って乗せるなっ!





スミマセン「孫以前に、彼女もいねーよ。ばーか。」なんてオチでした、、、泣
2007.11.24 Sat l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲
また、攻殻ネタだけどさ、、、
「亜成虫の森で」って言う話。
sac11rayandlie04.jpg

あれって、現実世界で自閉症の人間が持つ能力についての話だろ?
まぁ、自閉症の人間が全て特殊能力を持つとは言い難いし、むしろ殆どの場合は社会的見地から言って「単なる障害」に過ぎないんだろうけど、、、

まぁ、稀にサバン症候群とか出てくるし、アスペルガー症候群の人間にもそう言うのは居る。

重度の場合は特殊能力どうのこうのよりも、それ以前に生活の水準を社会的なものに保つ事で精一杯だろうけどなぁ、、、
と、言うか生存機能がまずもって備わってないのと「状態としては」同じだから、必ずしも他人の助けが必要になる。

ただ軽度の場合、つまり高機能の場合は社会性が欠ける代わりに、あたかもそれを補うかの様に特殊能力を持っている場合があるんじゃないだろうか。

「天は二物を与えず」の言葉がこの場合当てはまるかどうかは難しいけど、
でも「能力の資源配分」として考えた時、「何かが欠けてる分、それを他の分野に投資できる」って考え方、俺は最近採用している。


なーんて、かく言う自分もそんな疑惑が持ち上がってきているのだが、、、
でも俺は「気違い」な訳じゃない。
何故なら気違いは自分の事「気違いか?」と疑わない。
自分の場合は常に疑っている。
∴(←「故に」の数学記号)気違いではない。

でもその場合、自分がその証明方法によって「気違いじゃない事」が証明された訳で、

自分の事を高らかに「気違いじゃない」宣言できる訳であって、

それを実行していると自分が「気違いなのでは?」と言う事を疑う事をしていない訳であり、

詰まる所、自分は「気違いじゃない」と言っている事と同じで、

そうであるならば、前提どおり「気違い」になってしまう。

って事はつまりこれはパラドックス。
永遠に解かれる事がない。
と言う事はつまり、「前提が間違っているかもしれない」という事であり、それを証明しない限り問題は解けない。


って、すげぇめんどくせぇ!
2007.11.24 Sat l 攻殻機動隊 (Ghost in the shell) l COM(0) TB(0) l top ▲
笑い男の正体はずっとトグサ...

こう言うところは現実を想起させる瞬間なんだと思う。
まぁ解る人には幻滅してしまう原因でもある。

「あれ?この声って○○と同じ声じゃねぇ?」
「あー、予算の都合でちょい役呼べなかったんだ、、、」
「そんな現実的な話か、、、裏事情見えちゃって何だか興ざめだなぁ。」



まぁそんな話ですよ。



エバンゲリオンとかもそうでしょ。
あれ主人公を駅のアナウンス役に使ってるだろ。ひでぇよな。
2007.11.24 Sat l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲
室伏浩二がラジオに出てた。
前から思ってたけど、室伏カッコイイヨナー、、、(カナで書くと何か変な感じだ。無機質な感じがする。)

俺も室伏のようになりたい。
体線綺麗だし、性格は良さげだし。
知識レベルの程は解らないけど、話を聞いてる限り真面目だし。(俺は性別、人種に関係なく真面目な人間が好きだ。)

インタビューされてたけど、俺にはその言いたい事がよく理解できた。
やっぱり、どんな事でもある程度のレベルに達した人間には言葉では表し辛い通じる物があるんだろうな。だから司会者がまったく持ってのバカなのか、室伏と会話がかみ合ってなかった。

俺はそんなレベルにも未だ達してないけど、でも室伏の言いたい事だけは理解できた。
やっぱり哲学なんて事をやってると、「そう言う人間と概念的なものは共有できる」なんて変な副産物を生み出すんだろうな。ただ俺には何にもないけど、、、
だからこそ無味無臭、無名かつ無力ゆえに無価値の俺は人一倍不満が大きく、その分ストレスが圧し掛かるんだろうけどな。
まぁいいや。(良くない!)

俺も、一応運動は好きで手当たり次第やってるけど、逆に、だから小市民がそう言う事すると資金力不足と言うか資源不足で行き詰るんだ、、、まぁいいや。(だから良くない!)
あーぁ、俺に施設とサポートと、、、まぁその他色々と集中できる場所、つまるところ「環境」があればどんな世界(競技や文化活動)でもある程度の成績は残せたんだろうけどなぁ。
「そんな事言ったら誰でもそうだ。」って?
いーや、違う。一般人は普通「飽きる」。その「飽き」が一番、何かをする上で、問題になる。
大抵の人間は飽きて全てを放り投げてしまう。ただ自分の場合は人が飽きても自分が好きな事はいつまでもやってる。
それは普段人から言われる「まだやってんの?良く飽きないねぇ、、、」って半ば呆れて言う文句が良く表してる。
飽きる人間、途中で投げ出す人間は何も達成できない。
が、しかーし!そんな事誰も気にしちゃいなかった、、、って話なんだけど。
まぁだから将来自分がどーなろうがどーだっていいんだが、、、どーせこの国に「将来」なんて言葉はない。崩壊するのが目に見えてるからな。

ハイ、いつもどおり No one cares. で話は終わり。

室伏浩二の妹も円盤投げやってて、しかも美人だ。まぁ競技を身入れてやってる人間だから、ある程度「作られた人間」と比べられちゃうと表面的には見劣りするだろうけど、同じレベルの見せ方(例えば化粧とか服)で見せた時、室伏ゆかの方が評価として勝つんだろうけどな。
今のメディアに取りざたされて、チヤホヤされてるイワユル「芸能人」のレベルが低いだけなんだろうがな、、、
「馬子にも衣装」と言うし。
んな事言ったら俺でも芸能人になれるって事じゃん。(まぁ実際にそうなんだが、、、)
単に、着かざりゃ良いわけだろ?まぁそれにちょっと面白い事言ったり。注目を浴びるような言動が出来りゃ余計にいいんだろうがな、、、

今ちょっと調べたら何気にブログを立ち上げていた、、、
室伏由香のブログアスリートが普段、何考えてんのか確かに気になるところではある。


しかしまぁ、テレビが腐って来て、それなりに利益も減って、その価値が見直され始めてる様ではあるから「ちょっとは社会がマシになってきてはいるのかなぁ、、、?」と思いつつも、余計な期待は厳禁。
この世界は「期待すれば100%裏切られる世界」だから。

前にも言ったけど、才能の欠片さえないクズが「タレント」とは皮肉この上ない。
まぁ資本主義社会における「芸能人」なんてただの「商品」だから、人気がなくなれば捨てられる。
こう言うクズが何の生産活動さえしてないで巨額の財産を手に入れてるならば、もっと室伏浩二とか由香、まぁこの二人に限らず「本当に才能のある人間」が評価されてそれなりの対価が支払われて然りだ、、、と、思うのは俺一人だろうな。
ケインコスギが注目されないのが俺には理解できない。ああいう人間の方がもっと社会的に注目されるべきだ。才能あんのはああ言う人間だろ。
スポーツ万能だし、めっちゃ真面目だし、思慮深いし、性格良いし、顔も綺麗な方だと思うし(まぁモチロン人によって評価は変わるが)。完璧じゃん。




親父も数年前まで砲丸投げ現役で息子と一緒にやってるなんて、なんつー超人的な家族だ。

ウチとはかけ離れてる、、、泣
つーかまぁ彼らにもそれなりの事情もあって、色々大変も事はあるんだろうけど、、、
ただ、まぁ知らない人間からしてみれば羨ましい。
多分、それは「隣の芝は青い」の一言に尽きるんだろうけどね。

それにしてもウチのケースはヒドイ、、、泣
俺は全てやるけど、親マッタク何もしない。
スキーはずっとやってるらしいが、「一年に数回しかやらないスキー」はスキーと呼ばない。
夏の練習も含めてスキー足り得るのだ。
しかも俺は競技スキーしかスキーと認めない。
ゲレンデですべるだけのスキーは趣味の範囲でしかない。
スポーツではない。釣りみたいなもんだ。
フリースタイルも微妙なところだ。
モーグルも順位決定要素に主観が入ってしまう為に必ずしも公平とは言えない。
それに最近のIOC決定は目に余るものがある。
明らかに、何かの要素を潰す為、意図的なルール改正。
決してあってはならない事が平気で起こり続けている。
あくまでも人類の掲げたり思い描いたりする、社会的、政治的な思惑を超えて「理想的な環境であくまでも公平に」競技するばが壊されている。
人種や文化、言語の垣根を越えて和平的に祭典を執り行なうと言う本来の、、、



緊急事態です!
不快な内容の情報が脳内に入ったので一旦処理を中断します
2007.11.24 Sat l 運動関係 (Sports related) l COM(0) TB(0) l top ▲
でもココは日本なのでそんな事しようものならば、、、「セクハラだ!」と言って糾弾されます。

まだ俺自身は「中年」と言う範囲の年齢に達していないので恐らくそこまで酷い糾弾のされ方はしないだろうけど、でももし俺が中年のジジィで頭もハゲだした頃の、しかも中間管理職などに就いていようものなら絶対に真面目な話、法的に訴えられる事間違いなし!
これ、絶対確実。
人によっては俺も殴られて、訴えられ、逮捕される。



実際、自分が中年で頭のハゲた、ドブねずみ色スーツを着た中間管理職(つーかどんな悪い先入感だ、、、汗)で、しかも醜悪、でも自分を変えようとこの動画を見て、「よし!明日から会社ではこれをしよう。これで可愛い女子社員を触れる口実が出来るぞ!」なんてエグイ妄想を膨らましつつ、翌日会社に行き、本当に実行しようものならば、、、もぅ、その人の人生転落しか残ってないよね、、、
ご愁傷様です、、、


それが俺だとしても多分、いや確実に「殴られて終わる」と思う。
最悪逮捕。
午後のニュースに俺の名前が、、、!?
しかもしょーもない事で捕まってる。「うわー、バカだコイツ。」と表面的な情報しか読まない人間(実は彼らの方がもっとバカなんだが、、、)にはそう思われる。
大体、世間にはそう言う浅はかな人間しかいないからね。




、、、末恐ろしい社会だな。日本と言う国は、、、滝汗
特に、憧れのイワユル「イケメン男子社員」が女子社員がそんな事をされれば文句を言うどころか逆に浮き足立って喜ぶんだろうけど、中年がやろうものなら窓からぶん投げられて死亡だろう。
でも考えてみりゃそれって「差別」だし、逆にイジメだよな?
男がやったらダメなのに、女がやっても別に問題ない。っておかしくねぇか?
「触る事がダメ」なんだったら北朝鮮文化を真似りゃいいんだよ。いや、既にそうだけどさ。
全員が全員規律正しく、規範や公序良俗を乱す者は罰せられる。「将軍様」の名の下にな。
「隣の人は隣の人の複製です。私達に選択の自由や思想の自由などありません。社会システムの一部品。組織の歯車でしかありません。将軍様万世ー!」
って、やってる事は本当に変わらない。
ほぼ同じ。日本=北朝鮮みたいな感じ。
だって選択の自由はないからな。
今の俺には努力に関係なく社会的な立場は決まる。努力しても何も与えられない。
一党独裁下と同じ。
周りの人間と言えばメディアに踊らされ、俺のやってる事を100%否定する。
拒否だけならいいが、それを邪魔するし、阻害する。
全ての計画を済し崩され、動機と言うか「やる気」、生産活動をする気力を行動する度に削がれる。
やってる事は同じですな。
ただ政府組織が表向き介入してないだけ。
随分前に通信傍受方が改正され、今でも自衛隊が国民の個人情報全て握ってる。
戦前、しかも戦争を始めようとする状態の日本に返り咲いてる。
つまり軍国主義、国粋主義、独裁政権、言論統制その他が台頭してきている。
戦前と一つ違うところを上げるとすれば国民の意識があるかないかの違いだけだ。
今はメディアによる洗脳が上手くなされているから気がつく人間は少ない。
勿論中には知識階級の人間や革新的な人間がいて、気がついてたりもするがそのケースは稀だと言わざるを得ない。



「日本と北朝鮮は違う!あんな気違い国家と一緒にするな!」って言うけどさ、でもココロが地球外生命体の俺から言わせてもらえばやってる事は同じですよ?
ミンナ俺の事「宇宙人」呼ばわりするけど、それを逆手にとって考えりゃ俺の言ってる事って的を得てないか?
だって、俺「日本人」じゃないもん。
ほら、「傍目八目」って良く言うし。







まぁそんな悲観的な事は置いておこう。


でもこれ。良いねぇ、、、
これで世界中に平和と言うか和平的な態度が広がればいいんだろうけど、、、
まー、そんな事は理想論に過ぎないって突っ込まれて終わりかぁな。
「全て金」の資本主義社会ですから?

俺はムリキのような生物に生まれたかった、、、
なんで人間になんて生まれてきたんだろうか。







全ての存在が、お互い争う世界よりも
全ての存在が、お互いを愛し合う世界の方が感じる幸せは大きいし、建設的でもある。
2007.11.21 Wed l タダの雑念 (Diary) l COM(0) TB(0) l top ▲
攻殻機動隊関連の作品、その主張とそれが意味しているものを本当に理解してる人間って殆どいないよな。
知識レベルから言って一般人には到底理解出来ないだろうし、ヲタにはその背景とか主張とか関心自体がないから。彼等に関心があるのは人物その物とか絵、声優。
ある一定以上の知識水準を超えた人間じゃなきゃ理解できない。
が、しかしそう言う人間達がアニメを見る機会はあまりないし、マトモに仕事したり友人等に薦められない限り出会う機会は無いだろう。
かく言う自分もイトコから薦められて、やっと観たのが約8年後だからなぁ、、、


こう言ったSF作品が描き出す世界は現状から数十年、最悪の場合数百年先だから、現代人が理解できる筈も無いんだが、、、
こんな世界の話を一般人にしようものなら「変人」または「オタク」扱いを受け、敬遠されるだけだ。
実際にこう言う話を持ち出すとその背景も知らずに非難する人間ばかりですから。世の中。
「ぅわー。気持ち悪い。」って言ってる奴ほど自分の姿を鏡で見た方がいいよな。大抵そう言う人間って本当に無知、つまり一般的な言葉で「バカ」だし。
人の顔や容姿を「あーだこーだ」言う人間に限って不細工なんだよ。そしてそれを本人は気がついてない。
これは救いようが無い。イワユル「勘違い代魔王」。
「ちょっと誰か言ってやってよ!」と心の中でミンナが思っている。




そんな事で、作品内に描かれているタチコマ。
タチコマ会議

「こいつ等と喋ってみたい、、、」と、思うのは俺ぐらいなんだろうな。
マトモな会話が「人間」=下らない凡人達と出来ないのであれば、せめて人工知能と科学哲学について侃々諤々していた方が幾分マシだろう。

ま、スティーブンホーキング博士レベルなら結構興味もって会話に入って来るんだろうけど、、、
でもそれぐらいの人なら講義うけてる方がいいな。俺としては、、、
2007.11.21 Wed l 攻殻機動隊 (Ghost in the shell) l COM(0) TB(0) l top ▲
純粋に哲学。   (「そんなん興味ねーよ、バーカ。」と思う方はココへジャンプ!



多分、まともな人間であれば最初に誰でも考える事がこれ。
「何で自分は生きてるんだろう?」
hand.jpg

勿論、この程度の疑問は幼児期の疑問だ。そこで終わらない。









ただ、殆ど全ての人間は視野が狭い或いは、世界観、人生観が狭いために、「今ある目の前の現状」だけに目が行ってしまい、そんな疑問はすぐに頭の片隅に追いやられ、日々の「忙しさ」に忘れてしまう。
night.jpg


「忙しい」なんて文句はあくまでも言い訳に過ぎないんだが、、、

何故なら、
世界中の人間を探してみても、一分一秒を争い、空間座標中で、「ある一定の時間に特定の空間にいなければならない人間」など存在しない。
体の位置、発する言語、全ての行動に関し、予定がなされ、それが小数点以下の秒数でも狂うと世界を含んだ全てが崩壊するなんて人間は存在しない。

故に、
「忙しい」なんて言葉はあくまでも言い訳に過ぎない。
大人、特に団塊の世代が良く使う言い訳だ。
それが自分にとっては許せないし、反吐が出るほど毛嫌いしているのだが、、、
自分が時間外作業も含めて、一日ほぼ20時間ほど働いていた時も自分の中では決して「忙しい」と思った事もないし、ましてや泣き言を言った事さえない。
それを世の人間は一日たったの10時間程度の作業で「忙しい」とか「時間が無い」「休みが欲しい」「仕事が忙しくて出会いが無い」なんて事を平気な顔してほざく。
俺の気持ちとしてはそう言う人間に対して一発ずつ顔面に正拳突きをかましたいぐらいなんだが、、、それをすると流石にいくらこちらが正論を持ち出そうと社会的には犯罪者扱いになってしまうので今の所せずにいるのだが、、、まぁこの我慢もいつまで続くのやら。


閑話休題

日々過ぎる下らない日常に人々が目を奪われて、どうでもいい、下らない小さな世界の小さな社会的茶番劇に目を奪われているうちに、ある極少数の人間(それを自分の言語では試しに「稀有で崇高な存在」と呼んでみるが)はその大きな問題を考え続ける。
それは彼等、彼女等に人類が文明を持ち、深く思考する力を持っているからだ。

人類は深く思考する事で進化してきた。
「文化」や「文明」の進化には「深い思考」が必要で、それは脳医学的に捉えれば前頭連合野の作用である。
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即ち、「人間が、人間たる為の活動」。「人間が人間である為の行為」であり、それが人類を「その他の動物や植物、生物」から存在を分ける必要不可欠な要素である。
即ち、そう言った活動や行為をしないと言う事は自分が人間以外の動物と認めている事と結果的に同じ事になる。


まぁ、それは一旦置いておき、
恐らく次に発展する疑問が、

「何故人は生きるのか?」

と言う問に発展し、
それがいつしか「個としての目的」と言うより、「集団としての目的」に広がっていく。

即ち、
「人類は何故生きているのか?」


そして、それが進展し続ける。
「人類、人間、それ以上に生命体を作ったこの惑星は何故存在するのか。」

「この惑星を形作る物質は何故存在するのか?」

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「物質は本より、空間や時間、そしてエネルギーは何故存在するのか。」

それが恐らく大きな疑問の人間が行き着ける大元の問題。

それを総称して
「この宇宙は何故存在するのか。」と置き換えても良いだろう。
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ただ、その時に問題を解決する為、科学は助けてくれない。
良く言われる事だが、「科学は何故の質問に対して答を与えてくれない。あくまでもどのようにして、と言う質問に対してだけである。」

即ち、考えが浅い時に思いつく「科学が全てを解決してくれるだろう。」と言う浅はかな読みは何も答を齎さない。




ニーチェは「全てのモノに価値や意味は無い。」と結論付けたと言われる。

ただ、そこで思考過程が終わってしまったのかは今の自分に知る由もない。あらゆる歴史的事実、又は史実は直接証明不可能である。
「だからこそ自分勝手に理由や価値、意味なんてものは作るのだ。」と新たな態度を取ったとも言われるが、、、それは問題ではない。

勿論、「意味や価値は無いから自分で作り出す。」と言う行為はあって良いのだが、それは今回、問題を解決しない。




問題はあくまでも人類が存在する「目的」を聞いている。

「人類の目的は?」

まず、「個体としての目的」は子孫、つまり娘や息子を残し、育てる事だ。
それは誰もが同意する事実だと考えられる。

それを系統的に見れば「子孫の繁栄」と言う答に行き着く。
あくまでも、かの有名な「進化論」から案を得た時の話だが。
しかし、進化論自体は別にそう言う事を論じているわけではない。
あくまでも「どのようにして?」に対しての疑問にのみ答を与えている。何故ならそれは科学だから。
「適者生存」「人為淘汰」「自然淘汰」を論理に用いていると言う事だけだ。

それが「何故か?」との問に理由を与えられる理論は未だない。と言うよりそう考えるほうが前提として間違っている。

自分が最近思いついた「目的」とは単純に一時的な答が言う、「人類や生命体としての目的」ではなく、あくまでもそれ以上の存在「物質や存在としての目的」である。

即ち、その推論とは「物質や存在が誕生した、その目的とは意識の発生であり、そしてその先の目的とは宇宙に意識を放ち、それら一つ一つを繋ぎ合わせ、結合し総体としての大きな一つの意識体を生み出す事。」と言う可能性である。
勿論、その推測全て真っ向から否定も出来る。それは知っている。

人類の、生命体の進化が意識の誕生を助長するならば、その先に目的があっても不思議ではないだろう。
特に近年のネットワーク技術向上、科学技術の発展により生物と無生物の境界が曖昧になりつつある、コンピューター(演算機)技術の発達等を考慮すれば自然とその答に行き着く。

勿論、「その先が何の為なのか」は現時点で知る事ができるような状態に、人類は達してない。

「宇宙誕生」が詰まる所は「意識と無意識の鬩ぎ合い」ではなかったか、と言う疑問と、
総合的に判断するにあたり、意識と言う存在はあたかも無意識の世界から抜け出し、自己進化をしているかのように見える。
無意識が全てを統括、支配する世界に反旗を高々に翻し戦いを挑んでいるようでもある。



人間の意識領域は他の生物の意識領域よりもはるかに大きい。
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「自ら死を選べる生命体」は人類以外に今の所存在しない。勿論、「人類が知る限り」と言う条件付ではあるが、、、
その意味は「無意識を、前意識を介してではあるが、制御しようとする作用」にある。
即ち、動物は本能に逆らえない。
植物は本能やそれ以前に無意識さえない。彼等はあくまでも外界に対しての反応のみで生命活動を行なっている。


恐らく意識領域の大きさとしては
物質>植物>昆虫>爬虫類>動物>人類
a tiny flower

そして最近ではコンピュータが植物と昆虫の中間辺りに位置し始めているのではないか。
ムーアの法則に従えば「コンピュータの複雑さは時間経過と共に上昇する」。


そして脳医学的に言えば脳は電子的反応と化学反応の二つで構築されているわけだから、複雑さだけを問えばいつしかコンピューターが人間の脳の複雑さの到達する日がいつしかくる。
であるならば、コンピューターが意識、即ち人格を持つ日もいつか来てもおかしくはないと言う事だ。

勿論、コンピュータには人間や生物が持つ化学的な反応を持っておらず、化学的反応は即ち感情を司っていると言われている故に、人格が例え発生してもそれは究極的に論理的、理性的な存在となるであろうとの推測が出ている。












まぁとにかく、自分の推測では「宇宙の誕生目的は意識の発生」であると言う事だ。
「意識の成長」といった方がいいのか、この場合は。